2016年09月30日

堺正章にタモリ、ダウンタウンが震えた!? マチャアキ「実は怖い人」伝説。

温和なイメージの強いタレントの堺正章さん(70)ですが、実はかなり厳しい一面もあるというから驚いてしまいます。
9月24日放送のラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜』(MBSラジオ)で、ココリコの遠藤章造さん(45)からその一面を暴露され、リスナーに衝撃を与えたようです。


(以下引用) 
この日の放送では、平成ノブシコブシとともに「共演する際に緊張する芸能界の先輩」という話題でトーク。そこで遠藤は「巨匠(堺)とかもさ、めちゃくちゃとがってたって話聞くやんか」と堺の名前を挙げ、ダウンタウンの浜田雅功(53)から聞いたというエピソードを披露。
なんでも『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)が大阪で収録されていた頃、堺と井上順(69)に「大阪に来ていただきたい」とオファーしたところ、「僕たちが行かなきゃいけないの? こっち(東京)で撮って」と返されたというのだ。この話を聞いて遠藤は「ああ、とがってはんねんなぁ」と思ったようだ。

実は堺のこうしたエピソードは過去にも例があり、歌手の田原俊彦(55)も『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)で「堺さん、あのオンとオフのね。人が変わったようなね」「それほど芸に入り込むと、周りが見えなくなっちゃうっていうか、人の迷惑考えないっていう」と昔のエピソードを暴露していた。

この日のリスナーは、堺がそれほど厳しい人だとイメージしていた人は少なかったのか、「恐ろしいにもほどがある! かっこいい」「意外だったわ……え、見方変わりそう」「うわぁ……超上から目線。こんなん言われたら泣くわ」とショックを受けた人が続出したようだ。

「堺さんが怖い人だというのは芸能界では有名な話です。かつて堺から絶縁を言い渡されたと噂されていたヒロミ(51)も、テレビ復帰当時に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、“先生(堺)は本当に怖かった”と明かしていました。
また、タモリ(71)もまだ上京したての頃、堺に芸を見せたらしいんですが、“お前、実家に帰ったほうがいいよ”と厳しく当たられたなんて話もありますよ」(芸能ライター)
(日刊大衆より引用)


過去にはかなりとがっていたようですが、もう60年以上も芸能界で生きている堺さん。その間に心の変化もあったのでしょう。

現在『新チューボーですよ!』(TBS系)で堺さんと共演している吉村崇さん(36)はこの日の放送で、「面白い人」「向こうから気さくに話しかけてくれる」と堺さんについて話していたそうです。
おとこ
そういえば、ヒロミさんが「まちゃあき」なんて気軽に呼んでいるのに「やけに、気やすい男だな?」と嫌っていたのですが、どうやら、今では堺さんも角が取れて、テレビのイメージ通りの優しい大御所になっているようですね。

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posted by 見張り隊 at 15:56| Comment(0) | お笑い芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「キムタク嫌い」の声が加速する?SMAPベスト盤の舞台ウラ。

年内での解散を発表しているSMAPが、12月21日にデビュー25周年記念ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』をリリースすることが分かりました。
また、その翌週28日には、DVD&Blu-rayの映像作品『Clip! Smap! コンプリートシングルス』のリリースも決定。解散騒動後の朗報ともいうべき発表に歓喜するSMAPファンは少なくないようで。しかしその裏には、様々な思惑が存在しているようです。


(以下引用)
今回のベストアルバムは、3枚組計50曲の収録予定で、その50曲はファンからのリクエスト投票で決定。ビクターエンタテインメントの公式サイト内にはすでに特設ページが設けられており、投票期間はスタートしている。ファンからの思い入れがある曲が選曲される可能性があるとあって、ファンとしてもうれしい“参加型”の企画のようにも思えるが、単純にそうとは言い切れない。そもそも今回の企画、内部で選曲を決めることが出来なかった大きな事情があるのだ。

「今回のベストアルバムは、発売に難色を示すメンバーや関係者がいる中で、半ば強引にジャニーズサイドが押し進めている。そんな状況下で収録曲を内部で強引に決めれば、それもまたカドが立つ。そのため収録曲はファン投票で決めることにしたようですね」(芸能関係者)

ファンの参加型という触れ込みがあれば、ファン思いのメンバーであればOKするという目論見もあってのことだったのだろう。しかしジャニーズからしてみれば、記念すべき25周年にも関わらずこの解散騒動があって期待していた収入がなくなったどころか、損害ばかりが生まれている状況だ。今回のベストアルバムリリースというのは、SMAPとして最後の利益になるかもしれない。となれば、是が非でも発売にこぎ着けたかったのは当然のことだろう。

■ファンからは「キムタクの声を排除せよ」
一方でファンの間では、このベストアルバムの投票制度を利用して、ジャニーズ事務所のやり方に反旗を翻そうとする動きが広まっているという。

「結果的にSMAPを解散に導いた木村拓哉(43)をどうしても許せないファンが、木村の参加していない曲だけに投票するよう、ファンに呼びかける運動が広まっています。SMAPの各アルバムなどには、メンバー数名で歌う曲が収録されていますからね。木村抜きの曲を1曲でも多く収録させて、木村の声を少しでも排除しようと一部で盛り上がっているようです」(芸能関係者)
(デイリーニュースオンラインより引用)


木村さんが、SMAPメンバーよりもジャニーズをとったことに嫌悪感を持っているSMAPファンは少なくないようで。
このような動きが広まり、実際本当に木村さん抜きの曲が複数曲収録されるようなことになれば、ひいてはジャニーズへの抵抗にも繋がるということなのでしょう。

SMAPファンの木村さんへの怒りは、まだまだ収まりそうにないようです。

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posted by 見張り隊 at 13:54| Comment(0) | SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

テレ朝会長のジャニーズ批判、SMAP擁護発言に記者が騒然!

テレビ朝日の早河洋会長兼CEO(72)の発言が波紋を広げているようです。
ジャニーズ事務所をいさめるような表現が「SMAP独立メンバー擁護発言」ではないかと騒がれ、テレビ業界に長年はびこっていたジャニーズ支配の終焉が予感される出来事だと業界内で驚きの声が上がっているのです。

↓18年前からあった確執


(以下引用)
■「ジャニーズも芸能プロのひとつ」超強気発言の裏側
早河会長は今月27日に開かれた定例会見で、12月末日での解散が決まっているSMAPの香取慎吾(39)が出演している『SmaSTATION!!』、草なぎ剛(42)司会の『「ぷっ」すま』の2番組の継続をあらためて宣言。タイトルに関しては「年度が変わるころに事務所と協議する」としつつも、現状では「タイトルも出演者もそのまま継続していく方針」と明かした。

さらに、記者からSMAP解散騒動に絡めて「事務所の力は大きいのか」と質問が飛ぶと、早河会長は「タレント、アーティストは視聴者の支持がないと活躍できない。事務所が強ければ成功するというものではない」と発言。続けて「視聴者が歌声や演技、パフォーマンスに魅力を感じるのが前提。そういうタレントを多く抱える事務所が客観的に見れば影響力があるように見えるかもしれないが、我々にすればプロダクションはいっぱいあるわけで、その中の優れた俳優をそろえて編成していく」と語った。

この発言で即座にメディア関係者の間では、SMAP解散騒動で「大ボス」として注目を浴びたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89)に向けた言葉ではないかと騒然となった。

「テレ朝会長の発言は『ジャニーズも芸能プロのひとつに過ぎない』と断じる言葉。今まではジャニーズの圧倒的な事務所パワーによって、テレビ局はメリー氏の言うがままに平身低頭で従うことしかできませんでしたが、その状況が変わっている証拠と言えます。これを定例会見という局の方針を示す場で語った意味は大きい」(芸能関係者)

さらに早河会長は「事務所の影響力で(テレビ局が)右往左往しているように見られるのは、ちょっと残念」とまで語っており、ジャニーズ何するものぞという勢いだ。


■テレビ局「SMAP独立組支持」の背景に何が
テレビ朝日に限らず、TBSは解散騒動直後にSMAPの中居正広(44)が司会を務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』のタイトルを『〜スマイルたちへ』に変更し、グループが消滅しても番組を続けられるようにするなど“中居支持”を早々に表明。
また、日本テレビは『ナカイの窓』で中居が席を外した途端に出演者たちがSMAP解散についての思いを語り合うシーンを放送し、メンバーの冠番組で初めて解散に言及するという“タブー破り”を実現させた。

さらに、事務所と蜜月関係にあるフジテレビでも中居が「本人にしかわからないことってたくさんある」などと意味深発言。今までならジャニーズを恐れ、放送を見送ったと思われるシーンが続出しているのだ。

「テレビ局が事務所の意向に沿わないことをした時、メリー氏は『それならウチのタレントは出しません』の決まり文句で局を従わせてきた。それが異常とも思えるマスコミ操作につながっていました。しかし、それは同事務所を絶頂に導いたSMAPの黄金期があったからできたこと。今のジャニーズタレントたちの人気の程度からいえば、そう言われても局はさほど痛くない。だからメリー氏の意向よりも中居の思いや視聴者の関心を優先するタブー破りができたのでしょう」(前出・関係者)

この状況はテレビ局が「独立組」とされるSMAPメンバーを高く評価していることも影響しているようだ。

「現在売り出し中のグループよりも、ゴールデンから深夜までバラエティーで安定感バツグンの中居、ドラマのヒット率が高い草なぎの二人はテレビ局にとって特になくてはならない存在。それを潰されるようなことがあれば大損害になりますから、テレ朝会長の発言はタレントを潰しかねないメリー氏の暴走に釘を刺す意味があったのでしょう」(前同)
(デイリーニュースオンラインより引用)


業界内では、来年9月の契約満了を機に中居さんら4人の「独立組」メンバーが事務所を離脱するともウワサされていますが、もし彼らが“辞めジャニ”になったとしてもテレビ局の後ろ盾があれば今までのように簡単に干すことはできないでしょう。
SMAP解散は単なるグループ消滅の枠を超えて、ジャニーズ事務所とテレビ業界に大きな変革をもたらしそうです。

こうなってくると、残留組の木村さんに対するテレビ局の処遇が気になりますが、いや、ジャニーズ事務所の存在すら危うくなってきそうですが、これを機に芸能界そのものが大きく変動しそうですね。

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posted by 見張り隊 at 22:31| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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