2017年09月30日

市川海老蔵の「いい意味でKYな性格」がついに”SMAP解散タブー”へ踏み込むか。

歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)が28日のブログで稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)ら元SMAPのメンバーと『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で共演することを明かしています。そして、同じ日記の中で、木村拓哉(44)と中居正広(45)の番組への出演も希望し、さらに「SMAP5人」との共演を夢見ていると語り、メンバーたちの行く末を案じていたファンたちを驚かせました。

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(以下引用)

芸能人の誰しもが、言いたくても言えなかったことをサラリと書いてしまった海老蔵に、SNSからも「よく言ってくれた」「ファンの気持ちを代弁してくれてる」と賞賛が上がっている。そして、海老蔵の発言を受け、「海老蔵の良い意味での”KYぶり”が、『72時間』で「SMAPの解散タブー」を破るかもしれない」と予測するのはある芸能プロダクションの幹部だ。

「海老蔵は余計な忖度をせず、思ったことを言う、何でもありの人物。この前にも、同番組は『出演者公募』という体裁にしてたのに、『家に泊まらせてほしい』と番組からオファーがあったことをバラしています。それゆえ『72時間』の中でも、3人に『なんで解散したの?』『再結成ないの?』と、視聴者が一番聞きたい素朴な疑問をぶつけてくれるのではないかと業界内でも注目が集まっています」

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■業界タブーに触れようとしたのは真のKY女王・黒柳徹子だけ?

テレビ界には「SMAP本人たちに「解散理由」や「それぞれの関係」について聞くのはタブー」そんな気遣いの空気が蔓延している。メンバーとジャニーズとの軋轢に忖度して、共演するお笑い芸人さえ「視聴者の一番聞きたいこと」を尋ねないという不自然な状況があった。

”空気を読まない”という意味では、4月28日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で黒柳徹子(84)が木村拓哉に「アナタ、みなさんとの関係はどうなの?」「(ビストロSMAPに呼ばれ)誰もベタベタ話さないじゃない?」とストレートすぎる質問をぶつけているくらい。それも木村の「常に全力でやるしかない」などという、どうとでも取れる発言でお茶を濁されていた。

ある週刊誌記者は「もしかしたら『72時間』はタブー解禁の狼煙かもしれない」という。

「同番組は『視聴者からリアルな質問にホンネで答えていく』という企画主旨。そして『語られることのなかった”これまで”、”いま”、”そしてこれから”への想いをじっくりお届けする』とサイトにも謳っています。

(ネタりかより引用)

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ジャニーズがやってこなかった”ネット”という分野に風穴を開けた新会社CULENですから、テレビの建前論がネット社会で通用しないことも計算済み。ドロドロした人間関係が語られることはないでしょうが、3人が語らなかった”解散”への経緯や想いはオープンにするはず。ジャニーズ関係者は、3人が今風にオープンに語ることでジャニーズの古い体質が浮き彫りにされるのでは、と警戒しているようです。

同番組には海老蔵さんのほかに、堀江貴文さん(44)も出演が決まっているという。芸能界の忖度のない2人が「視聴者が知りたいこと」をぶつけてくれることに期待したいですね。

posted by 見張り隊 at 16:36| Comment(0) | 市川海老蔵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャニーズの「時代錯誤」に宣戦布告! 稲垣・草なぎ・香取がネット解禁。

ジャニーズ事務所に所属するタレントが、ある雑誌の表紙を飾ったとします。購入のためファンがネット書店にアクセスすると、異様な状態に気づくでしょう。表紙の紹介画像でタレントが映っているはずの部分が、汚いグレーに塗りつぶされているのです。

ご存じの方も多いでしょうが、とにかくジャニーズ事務所はネットが嫌いなんですね。新聞社やテレビ局という大メディアでも、撮影した写真や動画はネットでは使わないよう“自主規制”を求める。返す刀で自社のタレントがSNSなどを使うことも禁じてきた。ある雑誌記者が振り返っています。

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(以下引用)

会見の撮影ではネットメディアを排除

「数年前、テレビドラマの制作発表を取材した時のことです。写真撮影が始まったのに、主役を務めるジャニーズ事務所のタレントがいないんです。それでもカメラマンは主演女優を中心に撮ってくれていたんですが、しばらくすると司会進行の担当者が『ネットメディアの方は撮影を遠慮して下さい』と呼びかけて、そのタレントが登壇しました。とにかくジャニーズのタレントの写真はネットでは使わせないぞ、という姿勢が伝わってきましたね」

もし“紳士協定”を破ると、その代償は大きい。関係者からは「ジャニーズの方針に従わないメディアは、受付レベルで排除される」との証言が多く聞かれる。とにかくネットを嫌忌し、メディアには強面で対応しているのだ。

●ネット解禁に踏み切った元SMAPの3人

ところが現在、それに“反旗”を翻す動きが注目を集めている。ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人が、ネット解禁を宣言したのだ。

9月24日、インターネットテレビ局「AbemaTV」は、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が生放送の特別番組「72時間ホンネテレビ」に出演することを発表した。更に公式サイトに3人の写真を掲載。これまでにもテレビドラマや映画の公式サイトに、ジャニーズタレントの写真が掲載されたことはあったのだが、それでも強いインパクトを与えた。

更に番組の内容が「香取がインスタグラム、草なぎがユーチューブ、稲垣がブログを使う」と発表されると、「元SMAPが遂にSNSを解禁した」と大騒ぎになった。

それにしても、なぜジャニーズ事務所は、これほどまでにネット上の写真公開にうるさいのだろうか。『「世界に一つだけの花」の意味―SMAPが教えてくれたこと』(太田出版)の著者で、ノンフィクションライターの小野登志郎氏が振り返る。

「もともとネットのない時代でも、ジャニーズはタレントの肖像権に厳しい事務所として有名でした。無断使用を問う裁判を起こし、勝訴した実績も持っています。大手メディアも事務所の意向に従った方が、タレントの写真や動画を独占的に使えるので都合がよかった。ジャニーズ担当の記者が率先して自主規制を行っていましたし、それは今でも変わりません。一方、規制で排除された小さな出版社などは、ファンの女の子が撮影した写真を買い取って掲載するなど、ゲリラ的に規制の間隙を縫っていたものです」

●ジャニーズがネットを嫌う理由

ある意味で牧歌的な時代は、インターネットの登場と発展で終わりを迎える。ジャニーズの肖像権ビジネスが根本から脅かされる事態に陥るが、ジャニーズは従来の姿勢に固執。タレントの権利保護を名目に紙媒体のネット版であってもネット上での写真使用不可を言い渡し、ネットに対して完全な敵対モードを選択してきた。

デジタルデータが劣化しないことが背景にあるのは間違いない。ネット上に掲載された写真は、そのまま全世界に拡散する。無断加工も二次使用も容易だ。ジャニーズの方針を肖像権保護に関する企業姿勢の一例として理解することはできる。ただ、上手に折り合いをつけている他社に比べると、その“原理主義”ぶりが際立っているのも事実だ。

こうした伝統的な“経営判断”に、元SMAPの3人が異議を唱えたわけだ。もっと言えば、3人のマネージメントを担当している飯島三智氏が、ジャニーズ事務所に対して挑戦状を叩きつけた、と解釈しても間違いではないだろう。ご存じの通り、飯島氏はSMAPを育ててきた中心人物であり、それが故にジャニーズ事務所を放逐された。SMAP全員を引き連れる独立策は失敗に終わったとはいえ、きっちり3人を抱えている。関係者が明かす。

「かつてのスターは神格化することで、人気を維持してきました。故・高倉健さんがブログやツイッターを使う場面など想像もできません。しかし今の芸能界は、タレントがブログを書いて話題を呼び、一般人もユーチューバーとして人気を集めるというように、プロとアマの垣根や境目が薄れているんです。求められるのは芸能人であっても一般人であっても、セルフ・プロデュース能力です」

 ジャニーズは方針を変えるのか?

だからこそプロである元SMAPの3人が、セミプロ的な有名人の多いネットの世界に殴り込みをかければ、それだけで話題になる。おまけに彼らの実力を再認識させることもできる――飯島サイドの戦略を読み解けば、こんな具合になるだろうか。

「これまでジャニーズが禁止してきたことを、ごく自然なイメージで元SMAPの3人にやらせたわけですが、こうなると依然として禁止となっている他のジャニーズタレントが、不自然に見えてきます。端的に言って、カッコ悪く思えてくる」(同)

ジャニーズと言えば、鉄の結束で名高い。それでも大先輩たる元SMAPの3人が「アンチ・ジャニーズ」的な活動を開始したわけですが、内部に動揺は生まれないのでしょうか。

元SMAPの3人が自由自在にSNSを活用し、それがファンの支持を集めたなら、うらやましいと思うジャニーズタレントは少なくないでしょう。解雇後で、なおかつ不起訴だったとはいえ、元KAT-TUNの田中聖さんが大麻所持容疑で現行犯逮捕されるなど、昔ならあり得ないことも起きています。あのジャニーズですら、現代の若者をつなぎとめるのに苦労している姿が垣間見える。かといって、ならばジャニーズが一気にネットを解禁し、タレントの自己プロデュース能力に賭けるかと言えば、絶対にそんなことはありません。今と変わらぬ規制が続くのは間違いないでしょう」

(デイリー新潮より引用)

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とりあえず、稲垣、草なぎ、香取の「飯島組」は、がつんと一発、ジャニーズに対して先制“サイバー攻撃”を仕掛けたわけだ。

これがじわじわとジャニーズを苦しめるのか、意外にも痛痒すら感じさせないのか、未来予測は関係者の間でも割れているようです。

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posted by 見張り隊 at 14:06| Comment(0) | 元SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

新しい地図3人の素早い動きには意味が?”SMAPロス”だったファンを獲得へ。

元SMAPの香取慎吾さん(40)が、レギュラーで出演している『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で10月4日、草なぎ剛さん(43)との共演を果たすようです。
二人は独立後初のテレビ共演となる今回ですが、一部ではテレビでの共演は今回で最後になるのではないかと言われています。
(以下引用)
「すでに同回のロケ収録は終わっていますが、ロケで二人はSMAPに関することをやや匂わせるような会話もあったとも。実際の放送では、そういった発言が使われるかどうかはわかりませんが、ロケ中は終始二人共晴れやかな表情でロケを行っていたようです。ネットでの活動も大きく見せているので、おそらくテレビでの共演はこれで最後になるでしょう」(芸能記者)
同放送の12日後には、稲垣吾郎(43)を含む3人が共同で立ち上げられた公式ファンサイト「新しい地図」も本格始動するとされている。また24日には、インターネットテレビ局のAbemaTVで3人が共演する「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」の放送が発表されている。ロケ収録前には、このような動きはすでに決まっていたと思われるため、二人の心中も穏やかだったのかもしれない。
しかし、これまで一連の騒動についてほとんど沈黙に近い状態だっただけに、この怒涛のスピード感に驚くファンやテレビ関係者も多いようです。この早さには、ある意図が隠されているのでは。
SMAPはジャニーズの中でもトップのファン数を持っていた。そんなSMAPの解散以降、全国には大量の“SMAPロスファン”が溢れていた。そんな大勢のファンたちを逃さないためにも、今回のネット番組決定や公式ファンクラブなど、早いスピード感で作る動きが行われたようだ。
(ネタりかより引用)
ネットを利用したこうした“行き場づくり”は、自身のファンたちを大切にする彼ららしい行動や企画となっているようですが、もう一つの意味合いもあるらしい。特にSMAPファンは、ファンとしての熱量も高く、全国のコンサートに参加する人も多いなど落としてくれるお金の額も多い。
そんなファンを逃すのは、ビジネス的にも非常にもったいない。どうやら、解散しても退所してもなお、その人気は衰えていないようです。
posted by 見張り隊 at 21:31| Comment(0) | 元SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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