2017年11月23日

元SMAP「AbemaTV」舞台裏 「ジャニーズ副社長」vs.「元マネージャー」

深い怨念。強い情念。争いの中でも、もっとも尾を引くのは「オンナの戦い」。元「SMAP」3人組の「AbemaTV」出演。彼らを巡って、ジャニーズ事務所の副社長vs.元敏腕マネージャーの「戦い」も、さまざまな“波紋”を呼んでいます。
(以下引用)
飯島“元”マネージャー演出の復讐劇――。

11月2〜5日、インターネットテレビ局「AbemaTV」で放映された「72時間ホンネテレビ」。時が経つに連れ、業界雀の間では、笑い話……いや半ばマジメな話として、そうした“見方”が定着しつつあるという。

改めて振り返れば、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元「SMAP」3人組が3日間に亘って出演し、さまざまな企画を演じたこの番組は、9月のジャニーズ事務所からの独立後、3人が揃い踏みした初めての番組ということもあって、大きな話題に。3日間のアクセス数は計7400万に上った。

しかし、何より業界で話題となったのが、固定ファンが何度もクリックして稼げるアクセス数よりも、そこに至るまでの飯島三智氏の“見え方”である。

さるスポーツ紙の芸能担当デスクが言う。

「飯島さんはジャニーズ退社後、『CULEN(カレン)』という事務所を立ち上げました。いずれ3人が彼女に合流するのは既定路線でしたが、少なくとも飯島さんは、表向きには“元SMAPとは関わらない”と言い続け、目立たぬよう、黒子に徹していたのです」

ところが、独立後はそれが一変したのである。

「まず3人は『新しい地図』というファンサイトを立ち上げましたが、その運営を行うのがCULENで、堂々とHPに名を載せました。10月には、香取くんがアート展に絵画を出展しましたが、その初日に飯島さんはわざわざ会場を訪れていた。そんなことをすればマスコミに囲まれるのは当たり前でしょ。案の定、記者に声をかけられましたが、すると“名刺がないわ”“困っちゃうわ”などと言いながら、その実、満更でもない顔で取材に応じていたんです」(同)

(週刊新潮より引用)

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実は飯島さんは、周囲から“独立しても、あんまり早く表に出ちゃダメだよ”と忠告を受けていたようです。「その方がジャニーズを刺激することなく、事が穏便に進むと」。でも、やっぱり我慢できなくなったんでしょう。

「自分を排除した一族に対して、どうだ、私の力でこれだけ出来る」と言いたかったのでは。その象徴が、ジャニーズが共演NGにしてきた元メンバーの森且行さんを番組に参加させたこと。

要するに、番組は、今後は私が前面に出ていきますよ、という飯島女史の「宣戦布告」。そして、その復讐劇の第1弾は、見事、成功に終わったというワケなんですね。

どうやら、元「SMAP」3人組は順調に復帰してきたようで、ファンとしては”一安心””ということでしょう。 

posted by 見張り隊 at 19:14| Comment(0) | 新SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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