2017年12月07日

近藤真彦「過剰接待」も歌はカラオケレベル!批判殺到

12月6日に放送された『FNS歌謡祭 2017 第1夜』(フジテレビ系)に近藤真彦さんが出演していました。

近藤さんは『THE ALFEE』の高見沢俊彦、『NMB48』の山本彩、『TOKIO』の城島茂、『関ジャニ∞』の丸山隆平と大倉忠義をバックバンドにしたがえ、『ミッドナイト・シャッフル』、『ハイティーン・ブキ』、新曲の『軌跡』を歌い上げたのですが、視聴者から「カラオケレベルの歌声」だと批判が殺到しているようです。

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(以下引用)

この様子を見た視聴者からは、ツイッターに近藤への批判が多く投稿されていた。

《マッチ担ぎはいつまで伝統で続くの?後輩に華をもたせる演出をみせた方が若いファンもつくはず》
《トリの近くに特別編成バンドまで結成して3曲もカラオケおやじレベルの歌なんていらない》
《高見沢や山本や後輩まで呼んでるんだからボイトレぐらいしろ》
《マッチ推しは誰需要なの》
《マッチバンドは忖度の塊》
《マッチの声聴くたびに会場が虚無の表情だった》
《3曲しかも売れない新曲の宣伝までして最低》
《マッチで視聴率落とさないための接待バンドだろ》

2年前にもあった近藤の同番組での厚遇は今に始まったことではない。2年前も、近藤が登場した瞬間に『嵐』や『TOKIO』、『関ジャニ∞』らジャニーズ事務所の後輩が総立ちで迎えるシーンがあった。

このときも視聴者からはSNSに《マッチの時だけ総立ちって変な絵》、《総立ちなところにタテ社会をみた》、《後輩もマッチなんぞを立てなきゃいけないからいろいろ苦労が絶えないね》、《公開ジャニーズ忘年会かよ、上司を盛り立ててる感が半端ない》などという投稿があった。

(まいじつより)

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ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長は、週刊誌のインタビューで「ジャニーズのトップはマッチ」だと断言しているようですが、テレビ局側のジャニーズへの忖度なのかも知れませんが、どうやら、視聴者は飽き飽きしているようですね。

いづれは、ジャニーズ事務所のトップになるのではと言われますが、そろそろタレント活動を卒業して”社長修行”を始めてはどうでしょう。

posted by 見張り隊 at 14:52| Comment(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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