2018年02月14日

元SMAP・稲垣吾郎の主演映画『半世界』をテレビが軒並みスルー!木村拓哉の大作映画とかぶる可能性も。

元SMAPの稲垣吾郎さんが、『北のカナリアたち』(2012年)などで知られる阪本順治監督の映画『半世界』(公開日未定)で主演を務めることが13日に発表されました。
これに、稲垣さんは公式コメントを出しているものの、民放キー局のワイドショーは案の定、スルーしているようです。

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(以下引用) 

4月6日から、映画『クソ野郎と美しき世界』の公開を控える「新しい地図」だが、メンバーによる単独主演はSMAP解散後、初めて。『半世界』は39歳の男3人の視点を通じて“希望”を描くヒューマンドラマで、炭焼き職人を演じる稲垣のほか、主人公の同級生役に長谷川博己、渋川清彦、妻役に池脇千鶴が出演するという。

以前から阪本監督のファンだという稲垣は、自身のブログで「僕が今まで演じた経験のない役柄、世界観。素晴らしいシナリオです」と絶賛。「初共演の方ばかりなので今から楽しみです」と、これから始まる撮影への意気込みを綴っている。なお、配給は『クソ野郎と美しき世界』と同じキノフィルムズ。

 

「これをスポーツ紙は報じているものの、テレビのワイドショーは概ね、スルー。しかし、これだけの顔ぶれですから、ヒットする可能性もあり、そのときはジャニーズの御用メディアもさすがにスルーできないのでは? ちなみに、7日には草なぎ剛の主演舞台『バリーターク』の制作発表会見が行われましたが、これをまともに報じたテレビ局はTBSとローカル局くらい。多くの民放キー局が、取材にすら来ていなかったようです」(芸能記者)

 

どうしても、テレビ局の“ジャニーズ忖度”を疑いたくなってしまう現状だが、それ以上に“あの映画”とのバッティングが注目されている。

「『半世界』の公開は、おそらく来年あたりになるでしょう。そうなると、木村拓哉主演の東宝映画『マスカレード・ホテル』と、その年の映画賞などでバッティング。興行収入も比べられるでしょうから、東宝は稲垣サイドが頼ることができないテレビでの宣伝に力を入れるでしょうね」(同)

 

今のままでは、テレビ番組での宣伝は絶望的とも思える『半世界』。大メディアの“ジャニーズ忖度”に屈せず、客を集めることはできるだろうか?

(サイゾーウーマンより引用)

 

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元SMAPの3人のうち、香取さんと草なぎさんの唯一の地上波レギュラー番組が3月で終了することが、すでに発表・報道されています。
稲垣さんのレギュラー番組「ゴロウ・デラックス」(TBS系)は継続の見込みのようで、映画のPRもできそうですが、果たして、主演映画の公開時期までに同番組が継続しているかが気になるところですね。

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2018年02月13日

稲垣吾郎の実父の「華麗なる人脈」がすごすぎる!…

ジャニーズタレントの父親には異彩を放つキャラクターが少なくない。

中居正広の父親は超がつくほどの野球好き、岡本圭人の父は元「男闘呼組」の岡本健一だ。

あまり知られていないが、元SMAP・稲垣吾郎の父親もそれに負けないぐらいのインパクトがあるという。

「『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『BISTRO SMAP』に阪神タイガースの監督時代の星野仙一さんがゲストに来た時のことです。稲垣は、父親と星野さんが同じ明治大学出身で、父親の友人が星野さんとバッテリーを組んでいたことを、本番中に突然打ち明けたんです。友人の名前は『センゴク』さん。そのセンゴクさんと吾郎パパは大学卒業後も親しくしており、ゴルフ仲間。スマスマに星野監督が来ることを知ったお父さんは『(覚えているか)聞いてきてくれ』と息子に頼んだそうです」(胡散臭いアイドル誌記者談)

センゴクさんは稲垣が小さいころからかわいがってくれていた。

そして、星野さんともずっと交流が続いていたという。

それ以外にも吾郎パパのコネクションは華やかだ。

「明治の同級生にロックシンガーで作曲家の宇崎竜童さんがいたことも、稲垣の父の自慢。さらに小池百合子東京都知事とは、カラオケ仲間だそう。池袋にあるカントリーウェスタン調のカラオケ店の常連で、何度か会っているうちにデュエットをしたとか。吾郎パパはとても歌が上手なんだそうです」(前出・胡散臭いアイドル誌記者談)

“闘将”の訃報には、肩を落としたに違いない。

(アサジョ発)
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2018年02月08日

“衝撃の事実発覚”相撲協会大ピンチ! すべてを話した貴乃花親方

7日、テレビ朝日系列の特別番組「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」に貴乃花親方が登場。元日馬富士による弟子・貴ノ岩の暴行事件などについて語っていました。

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(以下引用)

貴乃花親方は映画監督山本晋也氏のインタビュー受ける形で、一連の問題について口を開く。まず、「貴ノ岩が暴行を受けたあと、『沈黙』していた」ことについて説明。

「その時私が語れば語るほどややこしくなってしまう。警察にお願いした以上、警察の捜査が終わるまで語ってはならないと思う。(話すことは)それは警察の方への冒涜になってしまう。礼節を守るということで貴ノ岩と話していた」と真意を語る。

そして、相撲協会から出てきた情報は「事実とまったく異なっている」と主張。「貴ノ岩が弁明する機会が与えられていない。公平性に強い疑問を感じる」と怒りを露わにした。

また、番組では貴ノ岩の意見陳述書を公開し、「(暴行のきっかけとされる)生意気な行動はなかった。(錦糸町のバーで言ったとされる)『これからは俺たちの時代だ』などとは言っていない」と主張していることが判明する。

貴乃花親方は「暴行と発言は関係がない」と断言したうえで、貴ノ岩は重傷で、診断書を医師からもらっていたが、相撲協会は「相撲をとっても問題がないレベル」と結論づけたことについて、「事実と異なっている」と批判。

また、暴行の席に同席していた白鵬らについては、「力士の指導は師匠がするもので、現役の者が態度が悪いからと言って殴るのは論外」などと猛批判。一部で「悪者扱い」されている貴ノ岩について、「被害者なんです」と強調する。

さらに、同親方は、「子供の立場で何か弟子が傷を負った、そういう時こそ心を支えてやるのが育てている者の役割かと思う」として、これから貴ノ岩の力士復帰に尽力していく意欲を見せた。

次に、話は貴乃花親方が相撲協会から「調査委員会への協力を拒否」したとして理事を解任された話題に。これについて、貴乃花親方は文書で怪我の具合や貴ノ岩の精神状態について逐次回答して事実を明かし、実際の文書も公開される。

そして、「治療を重ねていかなければいけない状況で、警察の捜査が終わっていないところで弟子・子供を差し出すわけにはいかない」と説明。

「事前にすべて文書で説明しているにもかかわらず、なぜ部屋に来るのかわからない。いまだに理解できない」と憤る。

さらに、貴乃花親方は八角理事長を始めとする協会執行部から、「内々で」と言われたことを告白。そして、山本晋也監督から「被害届を取り下げるような要請があったのか?」と問われると、「そうですね」と事実を認めた。

沈黙を破り貴乃花親方が語った真実は、相撲協会が貴ノ岩側の主張をほぼ「無視」し、反論文書を黙殺したうえ、内々で処理しようとしていたという事実だった。

あくまでも貴乃花親方の主張であるため、相撲協会の反論も聞く必要があるが、協会はテレビ朝日の取材に回答しなかったという。

(ネタリカより引用)

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仮に貴乃花親方が語ったことが事実であった場合、八角理事長をはじめとする執行部の信用問題に発展することは避けられないでしょう。

放送を受けた八角理事長以下、協会執行部の対応が注目されますが、それにしても相撲ファンとしては、「内々で」と逃げないで正々堂々と取り組んで欲しいものです。

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2018年02月06日

ジャニーズの逆鱗触れた!V6・井ノ原快彦、有働アナとともに『あさイチ』降板のウラ事情。

降板が伝えられていた有働由美子アナウンサーに加え、V6・井ノ原快彦さんも3月に『あさイチ』(NHK)を辞めることが、「週刊女性」のニュースサイトに続き、5日付の「スポーツニッポン」でも報じられました。
同番組のファンからは悲しみの声があふれ、また“同時降板”となった原因については、業界内でも諸説飛び交っていますが、一部では「ジャニーズサイド」の怒りを買ってしまったため」といわれているようです。
(以下引用)
番組開始から8年、朝の情報番組では“最強タッグ”といわれた井ノ原と有働アナ。高視聴率を稼いでいるだけでなく、世間からの好感度も上々と、まさに“向かうところ敵なし”状態だったものの、年始早々、両者の関係に“不協和音”がささやかれるようになった(既報)。

「一部スポーツ紙が、有働アナの3月降板を報じたことで、ジャニーズ事務所が大激怒したんです。というのも、井ノ原やジャニーズサイドは、有働アナの進退について一切報告を受けていなかったそう。事前の相談もなければ連絡もなく、“相方”の降板を報道で知らされたことで、ジャニーズサイドが『有働アナは仁義を切らなかった』、つまり『業界内のルールである“挨拶”を怠った』と怒っているわけです。業界関係者の間では、『ジャニーズの怒りは当然』と受け止められていますよ」(テレビ局関係者)

ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は、すぐさま有働アナの“身辺調査”を行い、番組降板は自身のフリー転身が理由ということまで、即座に突き止めたという。

「有働アナもそうですが、NHKにとってもジャニーズサイドに筋を通さなかったことは大問題。最初の降板報道後、『やはり有働アナの降板は見送るべきか』といった話も局内で浮上したようで、降板の正式発表にはだいぶ時間がかかったようです」(同)

こうした背景により、ジャニーズサイドは「井ノ原も同時降板」という結論を出したようだ。

「NHKは勝手に有働アナの降板を進めた挙げ句、それをマスコミにすっぱ抜かれてしまった。そのことで、ジャニーズに『番組や局を信用できなくなった』『井ノ原も降板させる』といわれれば、返す言葉もないでしょう。一部で、井ノ原が降板を決めたのは“有働さんが降りるなら僕もという思いから“と報じられましたが、舞台裏ではこのような波瀾含みの事態になっていたわけです」(同)

井ノ原の進退を、「週女」にキャッチされてたのも、NHKにとっては大きな痛手になったという。

「『スポニチ』が井ノ原降板情報をキャッチできたのは、『週女』が先駆けてNHKに問い合わせをしたため。8年間続いた有働×井ノ原のタッグも、最後はマスコミにすっぱ抜かれ合うという散々な結末を迎えてしまいました」(週刊誌記者)
(サイゾーウーマンより引用)
こうして“最強タッグ”を失ったNHK。ここでジャニーズサイドに作った“貸し”は、とてつもなく大きい。しばらくは同局の番組のキャスティングなど、ジャニーズの意向に配慮を求められることとなりそうです。
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2018年02月05日

コインチェック流出被害、出川哲朗より重いフジテレビの罪「2億円以上の出稿」「他局は落としていた」

仮想通貨の大手取引所、「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題で、2月2日、金融庁がフジテレビの立ち入り検査に入っています。同社は460億円に上るとされる顧客への補償を、自己資金で賄うとしているようです。

そんな中、注目が集まっているのがコインチェックのCMに出演したのが出川哲朗さんです。

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(以下引用)

「出川は昨年12月に始まった『兄さんは知らないんだ』編に出演。一人二役で双子の兄弟に扮し、『なんでビットコインは、コインチェックがいいんだよ』というやりとりをするCMは視聴者に強いインパクトを与えていました。実際、人気タレントの出川が出演したことで同社の売り上げは急増。新規で購入した人にかなりの影響力を及ぼしていたことは間違いありません」(広告代理店関係者)

すでにコインチェックの公式サイトからは出川の画像と動画は削除されているが、ネット上では被害者に対して、「出川が賠償責任を負う可能性はあるのではないか」「いや、完全にもらい事故だろ、むしろ被害者」といった意見がぶつかり合っている。

しかし、その出川以上に叩かれているのがCMを流したテレビ局。とりわけ、業界関係者はフジテレビに対して厳しい見方をする。

「実はコインチェックのCMを流していたのはフジとテレビ東京で、フジには2億円以上、テレ東には1億円以上の出稿があったとされています。他の日本テレビ、TBSは社内審査で“怪しい”と判断して落としているのです。関東ローカル局のテレ東はともかく、他のキー局と比べてフジは格段に審査が甘かったと言わざるを得ません。

経営状況が厳しいあまり、おいしいエサに食いついてしまったのが実情でしょう。フジの信用は、またもや失墜してしまったようですね。

 

(日刊サイゾーより引用)

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ビットコインに代表される「仮想通貨バブル」によって、芸人の間では奇妙な逆転現象が起きていたそうです。

芸人としてはサッパリ売れていないのに、仮想通貨の爆騰によって、売れっ子よりも儲かっている芸人が続出していたそうです。

 

しかし、バブルはすぐ消滅してしまう。金のない輩にはどうでもいい話ですが…。

posted by 見張り隊 at 16:22| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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