2018年10月10日

安倍総理と極秘会談で出馬!?引退「貴乃花」の相撲協会大掃除、公約に“スポーツ界浄化”の情報。

貴乃花親方引退。衝撃的なニュースの余波は収まる気配がないようです。それは永田町にも及び、「安倍総理と極秘会談」「参院選出馬」といった情報も飛び交っています。
(以下引用)
日本相撲協会の執行部や敵対する親方衆から“かわいがり”を受け続け、ついに引退を表明せざるを得なくなった貴乃花親方(46)について、
「本当に苦渋の決断だったと思います。9月25日の記者会見の1週間ほど前、電話で話した時に“辞めないで下さいよ”と励ましても、親方は“もうここ(協会)では何ともできませんよ……。私は弟子たちが残って元気に頑張ってくれたらそれでいいんです”と言うばかり。周囲にも、“いろいろあってしんどくなって……すみません。ありがとうございました”と弱気な言葉を漏らしていた」
 そう語るのは、有力タニマチである。
「後援会の人たちが親方の引退を止めようと“自分たちが八角理事長のタニマチに言ってやる”と騒ぎ立てても、親方本人は“皆様には迷惑はかけられません”と言って聞かず、結局、引退を決めてしまった。後援会の人からは、“こうなったら親方には来年夏の参議院議員選挙に出てもらうしかない。国会議員になって外から相撲界を大そうじしてもらおう”といった声もあがっています」
 相撲道に邁進してきた貴乃花親方が永田町に足を踏み入れる――。俄かには信じ難い話である。しかし、水面下では「安倍総理と極秘会談した」といった話も囁かれるなど、政界進出情報は決して“根も葉もない”というわけではなさそうなのだ。

いやに具体的な情報

「今回、貴乃花親方が相撲界を引退して“無職”になることについて、景子夫人は、“親方から事前に何の相談もなかった”と相当怒っているそうです。また、引退表明後、親方は江東区にある部屋に“住まいを構える”と明言。品川区内の自宅で暮らす景子夫人との別居を堂々と公言したようなもので、夫婦仲は大丈夫なのか、と話題になりました」(相撲記者)

景子夫人にとっても寝耳に水だった貴乃花親方の引退表明。その衝撃は角界内に留まらず、永田町にまで及んでいて、「引退会見があった日の夜、永田町では、貴乃花親方に自民党が接触しているのではないか、来年夏の参院選に出馬するのではないか、といった噂が一斉に広まりました」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)

そうした中、9月29日付の「日刊ゲンダイ」が、〈安倍自民の目玉候補 貴乃花飛び交う参院選出馬〉との記事を掲載した。政治部デスクによると、

「その記事を見た自民党の二階俊博幹事長が番記者に“本当に出るの?”と逆質問し、記者が“知名度は抜群ですね”と答える、というやり取りがあった」

ここまでなら貴乃花親方の名前が“取り沙汰されている”といった状況に過ぎない。しかし、

「すでに貴乃花親方は安倍総理と極秘会談しており、参院選出馬が決まったため、今回、引退を表明した、という情報も流れている。2人を引き合わせたのは馳浩元文科相で、親方は議員になったあかつきには、パワハラ問題が続発するスポーツ界全般の改革を担う、とされており、いやに具体的なのが気になるところです」(永田町関係者)

自民党の目玉候補の条件

先の鈴木氏によると、「貴乃花親方は現役時代に大活躍した誰もが知る存在というだけではなく、親方としても伝統文化を守り、改革を目指してきた、という付加価値がある。自民党が探している目玉候補の条件にぴたりとはまります」

無論、出馬すれば大量得票での当選が見込まれる。

「貴乃花親方本人に電話で、政界進出情報をぶつけてみたら“冗談言わないで下さい。弟子を育てるのも中途半端になってしまったのに、選挙なんて出るわけがない”と一蹴されました」(有力タニマチ)

馳元文科相は、安倍総理と貴乃花親方を引き合わせた、との情報について、「事実ではありません」と、否定した上で、「(親方は)相撲協会との関係について丁寧に対応した方がいいと思います」そう苦言を呈するのだ。

先の永田町関係者の話。

「貴乃花親方が安倍総理とすでに会い、出馬の準備を始めるために相撲界を引退したのが仮に事実だとしても、引退表明を巡ってここまで大騒ぎになるのは、自民党側にとって想定外だったのかもしれません」

(週刊新潮より引用)

その強すぎるカリスマゆえ、これまで孤高を貫き通してきた貴乃花親方。政治家への転身などあり得ない、という常識的な考え方が通用する人物ではないことだけは確かなのですが…。

posted by 見張り隊 at 17:25| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

貴乃花親方が心酔する「ほとんどカルト」な“新興宗教”元信者のテレビ局への出入りをキャッチ!

相撲春場所9日目、3月19日の大阪・エディオンアリーナで、付け人の力士への暴行が発覚した十両・貴公俊(たかよしとし)が休場しています。通常は場内アナウンスで休場を告げる際、ケガなどの理由も述べるのですが、今回は何も説明のないものでした。

元横綱・日馬富士の暴行事件では先輩の貴ノ岩が被害者となり、相撲協会を強く追及していた貴乃花親方でしたが、今度は皮肉にも監督責任を問われる側で、連日の職務放棄状態に加えて批判を受けています。

そんな中、あるテレビ局には、貴乃花親方についてなんらかの情報を知る人物が出入りしていることがわかったのだが、それがなんと宗教団体の元信者だというから驚きです。

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(以下引用)

話をキャッチしたテレビ関係者に聞いた。

「問題を起こしたのが、よりによって貴公俊なんですよね。彼は角界初の双子関取で、弟に貴源治がいますが、彼らのしこ名は貴乃花親方の後援者である龍神総宮社という新興宗教の運営者、辻本源冶郎と辻本公俊から付けたものだと言われています。

龍神総宮社は1970年代ごろから存在する宗教団体で、貴乃花親方は大阪場所の宿舎にしているほど親密ですが、テレビ界ではちょっとした有名人。昔、ここの代表は心霊番組に出て心霊写真を鑑定、それが歴史上の人物の霊だと言ったり、スタジオに落ち武者の霊がいるとか、自分は毘沙門天の生まれ変わりだと言って、もろに霊感ブームの便乗商法みたいなことしていたんですから」

龍神総宮社については宗教ウォッチャーに聞いても「ほとんどカルト団体みたいなもの」という回答があった。

「ホームページで『ガンが治った!』とする信者の声を紹介していて、際どい霊感商法の色が強い団体です。敷地前に派手な看板を立てて、光のようなものが写った写真を証拠に『ここは神様が実存する!』なんて掲示しているのを見ても、およそ察しがつくでしょう」

龍神総宮社が開催した恒例の福豆まきイベントには過去、横綱・白鵬が参加していたのだが、その後の暴行騒動の際、龍神総宮社の代表者はモンゴル側と対立した貴乃花親方をテレビ番組で強く擁護。また、メディアで今回の暴行現場を見て「親方と貴公俊、付け人がみんな泣いてた」と美談じみた話をしているタレントのせんだみつおも、この豆まきイベントの参加者だ。

ほか、過去には小柳ルミ子や左とん平、清水アキラらが参加しており、タレント人脈を広げていた印象もある。そんな内情を知っていそうな「元信者」が、テレビ局に出入りしていたのだから、気になる動きだ。 

貴公俊は3月18日の取組後、支度部屋で付け人に暴言を吐きながら、顔を何度も殴打していたところを目撃され、2歳年上の被害者は顔が腫れ、血まみれになりながらトイレで吐いていたという。暴行のきっかけは、付け人が貴公俊に出番のタイミングを伝えるのが遅れたためだといわれるが、その付け人は貴公俊が十両に上がった今場所から付いたばかりだった。角界関係者からは、こんな話も聞かれる。

「貴乃花部屋は人不足で、付け人が足りないんです。そういうとき他の部屋から人を借りるものですが、貴乃花親方の行動がいちいち不可解で極端に孤立していて、関わりを避ける部屋が続出している」

(日刊サイゾーより引用)

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少し前まで世間から革命児のようにもてはやされた貴乃花親方ですが、身勝手にしか見えない言動は次第に理解を得られなくなっており、その原因には宗教団体への入れ込みも疑われつつあります。

そのあたりの情報を知っているかもしれない龍神総宮社の元信者。テレビ局で、どんな話を提供したのかが気になるところです。

posted by 見張り隊 at 23:02| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

羽生結弦、スケートを続ける理由は生い立ちにあった。

平昌オリンピックでフィギュアスケート 男子シングル・フリーで、羽生結弦さんが206・17点をマーク。
前日のショートプログラム(SP)111・68点と合わせ、計317・85点で金メダルを獲得。五輪男子66年ぶりの2連覇を達成していました。
羽生選手は数ある対談の中で、スケートを続ける理由についてこう述べています。

「難しいことは、やればやるほど達成感がでてきます。ジャンプ何かだと出来た、出来ていないというのが明確に現れます。

一つひとつ自分ができるようになっていく感覚がものすごく好きで、それが一番スケートが好きな理由だと思います」(羽生結弦選手の対談TVより)

 

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出身は「日本のフィギュアスケート発祥の地」と言われている宮城県仙台市。羽生選手のスケート人生は4歳の時からはじまりました。

4歳半離れたお姉ちゃんが家のすぐ近くのリンク場(アイスリンク仙台)でスケートを始め、お姉ちゃんっ子だったこともあり、よくお姉ちゃんについていっていたという。(アイスリンク仙台のアイスリンクは、荒川静さん、本田さんも練習していたことで有名です。

スケートをしたい訳ではなく、お姉ちゃんといたかったからスケート場に行って、スケートを始めたのが「始めるきっかけ」だったようです。 

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posted by 見張り隊 at 20:33| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

平昌五輪キャスターのギャラ「中居200万円」「嵐・櫻井150万円」

選手の熱きバトルの裏で競われているのが、五輪番組のキャスター&解説者。

中でも安定度は抜群と評されるのが中居正広さん。

当意即妙な切り返しで盛り上がりに欠ける冬季五輪の熱気を高めてくれると好評です。

【新品】【本】フィギュアスケートLife Figure Skating Magazine Vol.13 さあ、平昌五輪へ!全日本選手権&グランプリファイナル大特集 - ドラマ楽天市場店
フィギュアスケートLife Figure Skating Magazine Vol.13 

(以下引用)

TBSの五輪キャスター就任は、夏冬合わせて8大会連続の “レジェンド” だ。1日あたりのギャラ(以下同)は独走の200万円。

「ソチ五輪の150万円から、彼のバラエティ番組のギャラ1本200万円に合わせて増額。とはいえ事前の勉強会への参加や移動など拘束時間が長く、それを勘案すれば割安だ」(番組関係者)

銀メダルは日テレのスペシャルキャスター櫻井翔(36)で150万円。

「『NEWS ZERO』のキャスター、昨年の連ドラ『先に生まれただけの僕』主演など、日テレへの貢献度の高さが価格に反映された。同局の平昌五輪テーマソングは嵐の新曲『白が舞う』という特典つきだ」(民放ディレクター)

銅メダルは松岡修造(50)で110万円。中居と並ぶ8大会連続でテレ朝の五輪キャスターに。「日めくりカレンダー『まいにち、修造!』の大ヒットで、大台に乗った」(テレ朝関係者)。

■常勝・中居を上回る「幻の金メダリスト」が!

4位は、古巣フジテレビで局アナ時代からの念願だった五輪メインキャスターの座に就いた加藤綾子(32)。
「同局のレギュラー番組『ホンマでっか!?TV』の50万円が参考値。局が期待感をこめて70万円に」(フジ関係者)

5位はトリノ五輪フィギュアスケート女子シングルの金メダリスト・荒川静香(36)。冬季五輪の日テレのキャスターは今回で3大会連続だ。
「解説者で最高ランクの60万円。イナバウアーで一生安泰だ」(日テレ関係者)。

6位は5大会連続で中居とタッグを組む高橋尚子(45)。
「リオ五輪時と同額の50万円。テレビ露出は少ないが、マラソン大会のゲストランナーのギャラは大台の100万円だ」(陸上関係者)

6位タイは元男子フィギュアスケートの織田信成(30)。五輪では無冠だったが、バンクーバー五輪銅メダリストの郄橋大輔(31)の40万円より上。妻子持ちだがオネエキャラで涙もろいというキャラ立ち度の高さが勝因だ。

(週刊FLASHより引用) 

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じつは全キー局が超高額ギャラで熱烈オファーをしたが断わられて、幻となったキャスターがいるのです。

浅田真央(27)ですが“きちんと解説できるトーク術がない”というのが、お断わりの理由。300万円を提示した局もあったそうです。2年後の東京五輪に期待!したいですね。 

 

 

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posted by 見張り隊 at 18:09| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

【大相撲理事候補選】貴乃花親方惨敗の舞台裏 怪行動証言も!!

「貴の乱第2章」は不発に終わってしまいました。

日本相撲協会の理事候補選挙が2日、東京・両国国技館で行われ、注目の貴乃花親方(45=元横綱)はわずか2票しか得られずに落選。5期連続の当選はならなかったようです。

協会大改革を掲げ、世間に大アピールしながら大惨敗した「平成の大横綱」の真の狙いは何だったのでしょうか。

NHKスペシャル 貴乃花が夢だった [ (ドキュメンタリー) ] - 楽天ブックス
NHKスペシャル 貴乃花が夢だった [ (ドキュメンタリー) ]

(以下引用)

10人の定員に対して11人の立候補者で争われた選挙(総票数101票)は投票後即開票されたが、衝撃的な結果が待っていた。貴乃花親方の得票数はわずか2票で、得票率に換算すると2%にも届かず、国政選挙なら供託金を没収されるような大惨敗。貴乃花親方本人と、同親方と極めて近い関係にある“身内”しか票を投じなかったと見られる。もっとも角界内では、今回の落選は事前の予想が現実となっただけ、という見方だ。

昨年の秋巡業中に起きた元横綱日馬富士(33)の傷害事件では、巡業部長の立場にありながら相撲協会に事件を報告せず、独断で警察に被害届を提出。その後の協会による弟子の貴ノ岩(27)への聞き取り調査にも非協力的な姿勢を貫いた。一連の対応は不可解なものばかりで親方衆のみならず、現役の関取衆も疑問視していたほどだ(本紙既報)。

その結果、かつて「改革の旗手」と目されていた貴乃花親方の求心力は急速に低下した。自らが束ねる貴乃花一門の親方衆は、そのような角界内のムードを敏感に察知。一門の総帥に対して立候補の自重を求め、阿武松親方(56=元関脇益荒雄)の擁立一本化へと傾いていった。

それでも、貴乃花親方はあくまでも選挙戦に持ち込むことに固執。玉砕覚悟で出馬に踏み切った。理事候補として初当選を果たした阿武松親方は、落選した貴乃花親方について「大事な仲間であり友人」と一門の結束をアピール。「(無投票ではなく選挙を実施し)投票をしていただくということが相撲協会の活力になると私たちは(一門内で)話していた」と選挙の意義を強調した。

ただ、同じ「落選」という結果でも、2票しか得られなかった意味は重い。

仮に1票でも2票でも“身内”以外からの得票があれば親方衆の自由な投票行動を促したことになり、それなりに選挙戦に持ち込んだ意味もあった。しかし実際には、他の一門の造反票は実質ゼロ。今回の選挙戦は貴乃花親方の単なる「自己満足」で終わった印象は否めない。選挙結果を受けて、親方衆の間には「今回の選挙に、何の意味があったのか」と首をかしげる者もいた。

一方で、この日の貴乃花親方について「明らかに様子がおかしかった」(親方の一人)との証言があるように、選挙会場内では数々の“怪行動”を見せていた。ぶぜんとした表情を浮かべたかと思えば、じっと目を閉じてしばらく“瞑想”する場面も。理事候補選で自らが投票箱に票を投じ終えると、そのまま開票を待たずに会場から立ち去ろうとする一幕もあった。その後に副理事候補選挙の投票が控えており、周囲が慌てて引き留めたという。

選挙前から苦戦は必至と見られていただけに、もはや結果には興味はないということだったのか…。投票の集計が終わると険しい表情を浮かべたまま会場の外へ。待ち構えていた報道陣からの質問にも無言を貫き、迎えの車に乗り込んだ。貴乃花親方の胸中は最後までうかがい知れなかった。

(東スポより引用)

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今回の落選を受けて、気になるのが貴乃花親方の今後。親方衆の支持を全く得られなかった現状を見る限り、将来の「貴乃花理事長」誕生の可能性は限りなく低くなったようです。

この先も、周囲に歩み寄ることなく自らの信念にこだわり続けるのか。「平成の大横綱」は大きな岐路に立つことになってしまいましたね。

posted by 見張り隊 at 20:32| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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