2016年06月14日

文春、新潮の記者が大和くんに完敗!迷い込んだ道を歩いてみたが、ビビりまくりの訳?

北海道山中を迷い込んだ大和くん。6日後に無事発見されたのですが、そのサバイバル力に、テレビやネットでは称賛の声があふれました。 

それから約一週間、この奇跡の生還劇にあやかって、「週刊文春」と「週刊新潮」が、同じ6月16日号でまったく同じ企画を掲載していたのです。




(以下引用)
「北海道・男児置き去り事件 山道10キロを記者が歩いてみてわかった」(週刊文春)、「6日間の神隠しから生還した『北海道少年』の歩いた道を辿ったら」(週刊新潮)──。そう、どちらも大和くんの歩いた道を記者が歩き、その体験をレポートしていたのだ。

「文春」と「新潮」といえば、何十年もの間、張り合ってきたライバル。つい先日も、「文春」の記者に「新潮」がこっそりアプローチして原稿を書かせていたことが発覚し、「文春」の新谷学編集長が「巨人のピッチャーが覆面をして阪神で投げるようなもんだ」と激怒して、その記者をクビにするというトラブルが起きたばかりだ。

現在のところ、部数やスクープの数では「文春」がリードしているが、これを読んだら、記者の根性と体力はどっちが上か、わかるかもしれない。興味津々で読み比べてみた。

まず「文春」。大和君が迷い込んだ山道を歩き始めたのは31歳の男性記者だったが、この記者が面食らったのは、方向感覚の喪失だったらしい。いきなりこんな弱音を吐く。

〈迷い込んだ山道は分岐がある上、曲がりくねっている。歩いているうちに、次第に方向感覚が麻痺してくる。自分の位置が分からなくなると、来た道を戻る気持ちにならないことがわかった〉

一方、「新潮」の記者は年齢、性別は書いていないが、かなり心細そうだ。

〈少年が“置き去り”にされた午後5時過ぎ、薄暮の森を1人歩いて行くと、耳に入るのは、野鳥の鳴き声と沢の音。砂利道を踏むザクザクという音が辺りにこだまする。頭上を旋回する鳶。一体何を狙っているんだろう。さっき頭をかすめた巨大なカラスが、向こうの木に止まって思案気にこちらを見ているではないか。辺りはどんどん暗くなる〉

普段、修羅場を経験している週刊誌記者とは思えないビビりぶりだが、やはり都会で政治家や芸能人を相手にしているのとはわけが違うのだろう。

しかも、このふたりの記者をさらにビビらせたのが、「熊が出る」という地元の人の警告だった。「文春」記者はこう綴っている。

〈緊張したのはけもの道を歩いた時だ。草木を避けながら進む記者の前をふとキツネが横切り、「ヒグマが出る恐れもある」という地元の人の話を思い出してしまう〉

「新潮」記者は、猟師からもっと生々しい話を聞いていたためか、もっとビビりまくりである。

〈ふと地元の猟師の言葉を思い出した。「あの辺は熊の密集地だ。今は腹が減ってイライラしてるしな」
(中略)
「20年くらい前かな。あの近くの山で7歳の女の子が迷子になった。半年後に骨になって見つかったけど、その横のジャンパーには熊が裂いた痕がついていたな」時折、森から枝の折れるような音が聞こえてその度ドキッとする〉

幸いどちらの記者も熊には出会わなかったようだが、今度はふたりに、歩きづらさ、体力の低下が襲いかかる。〈足元は細かい砂利から石ころへ。危うく足を取られそうになる〉とぼやく「新潮」記者、〈草や土に足をとられ、体力がどんどん消耗していく〉と弱音を吐く「文春」記者。

そして、なんとか駒ヶ岳演習場の廠舎までたどり着いたときには、ふたりとも完全にバテバテだった。「文春」記者はこう綴っている。

〈出発地点から廠舎まで、大人の足で約三時間かかった。足の裏は擦れて赤く腫れ、ヒリヒリ痛む。膝もしばらくガクガクと震えていた。小学二年生が無事にこの道を歩き切り、じっと助けを待ち続けたという事実に驚くばかりだ〉
(LITERAより引用)




これは完全に小学2年生に完敗だ。しかも、これはけっしてオーバーな話ではない。

この「文春」「新潮」の記事を読んでいると、改めて、大和くんのタフさと精神力に驚かされる。百戦錬磨の週刊誌記者がビビり、疲労困憊になった10キロを、大和くんは夕暮れ時、たったひとりで歩いたのち、6日間も水だけでしのぎきったのだ。
しかも、途中で遭難だけでなく、熊に襲われるという危険性もあった。そう考えると、そのサバイバル力にはひたすら感心するほかはない。

ちなみに、「文春」と「新潮」はどっちが上だったか、という問題ですが、「文春」記者はヘロヘロ、「新潮」記者はビビりまくりということで、「ドロー」というのが妥当でしょうね。

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2016年06月02日

姪が怒りの告発!舛添都知事 「母介護の大ウソと 骨肉の銭ゲバ闘争」

「週刊文春」取材班が、舛添要一東京都知事(67)が、実の母、ユキノさんの介護をめぐり、自らの長姉、A子さんに1997年に送付した一連の文書を入手しています。A子さんは既に鬼籍に入っているのですが、A子さんの実の娘で、舛添氏の姪(48)が当時の背景をこう説明しています。




(以下引用)
「私の政治の原点は母の介護」のはずが…

▼「帰省しても母のそばには1時間程度」でも大ベストセラー
▼母の預金300万円を「オレのカネ返せ」と姪の職場に電話
▼実姉を「人間失格」「金の亡者」舛添氏が送りつけた恫喝文書
▼介護施設理事長「彼はお母さんにオムツを当てたことはない」


「当時、祖母(舛添氏の母)と私の両親は北九州で30年来、同居していました。叔父(舛添氏)は東京にいて国際政治学者として活躍していましたが、こちらにはほとんど帰ってきていませんでした。それが祖母に認知症の症状が現れてきたことを知ると、突然、祖母を介護している様子を『テレビに取材させる』と言い出したのです。母はこの取材には反対の立場でした」

結局、舛添氏が車椅子を押す場面などを撮影したが、後日、テレビ局スタッフから「放映してよいか」と電話で尋ねられたA子さんが「私は反対です」と答えると、ほどなく舛添氏から「放映を中止されたら損害賠償を求める」旨の文書がFAXで届いたという。

以降、舛添氏はA子さん夫妻に対して、「警告書」「告訴準備書面」などと題した文書を送り付けたが、その内容は次のようなものだった。

〈(A子さん夫妻がユキノさんに)罵声を浴びせかけ、恫喝により恐怖のどん底に陥れ、病状を悪化させたことは、人間失格ともいえる行為〉(「警告書」より)

〈金の亡者と化した長姉一家の思考は、所詮は金のことにしかめぐらないのです〉(「告訴準備書面」より)

小誌の取材では、A子さん夫妻が舛添氏の指摘するような行為を行った事実はなかった。

舛添氏は、この騒動の直後、母親の介護体験を綴った『母に襁褓をあてるとき――介護闘いの日々』を上梓し、介護問題の論客としての地位を築き、2007年には厚労大臣に就任している。舛添氏に一連の文書を送付した経緯を尋ねたが、回答は得られなかった。
(週刊文春より引用)




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2016年04月25日

オリンピックエンブレム A案の「組市松紋」に決定!

2020年東京オリンピック・パラリンピックの新エンブレムは、最終候補4作品の中からA案「組市松紋(くみいちまつもん)」が選ばれ、正式決定されました。作者は野老朝雄氏(トコロアサオ)。

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形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表したという。

A案は、インターネット上の投票などではB、D案よりも支持が少なかった。だが、組織委のホームページ上で募集した意見では、他の作品と比較して「日本らしい」「東京らしい」との内容が多く、大会の“顔”としてふさわしいとされ、一般公募1万4599作品の頂点に選ばれた。


新エンブレムは、盗用疑惑が浮上していた佐野研二郎氏のデザインの使用中止が決定してから約7ヶ月間かけて選考。約1万5,000件の応募から最終候補4作品が選出され、最終選考では委員会メンバー21名から過半数である13票を獲得し、野老氏の作品に決定した。

野老氏は、「先ほど決まったばかりなので頭の中が真っ白。とても長い時間をかけて制作し、我が子のような作品に仕上がった」と感激の様子でコメントした。なお、票数はA案が13票、B案「つなぐ輪、広がる和」が1票、C案「超える人」が2票、D案「晴れやかな顔、花咲く」が5票。
(ファッションニュース&ライフスタイルより引用)

A案の「 組市松紋」
http://www.fnn-news.com/sokuhou/detail.html?id=SO00000289

(以下、コメント抜粋)
Aありきだとか言われてたけどマジやないか

まさかのA案
お祭りなのに暗すぎだろ…

最初はBが良いと思ったが
これジワジワ来ますわ

パクリじゃなければいいよこれで


紆余曲折がありましたが、落ち着くところに落ちたということですね。

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2016年03月29日

乙武氏の不倫騒動は、立候補前の自作自演の「自己身体検査」?

元週刊文春編集長の花田紀凱氏が、週刊新潮による乙武氏の一連の不倫騒動について疑問を呈しています。

「これって乙武さん自作自演の「自己身体検査」ではないのか。立候補を表明してから書かれるより、立候補前に書かれた方が、ダメッジが少ない、そう判断した乙武クンサイドがネタを流したのではないのか」そう判断する理由は幾つかあるというのです。

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(以下引用)
1、昨年12月乙武クンは<女優、黒木華を髣髴させる魅惑的な風貌の女性>とパリ、チュニスなどに不倫旅行した。カモフラージュのため友人の男性が一人同行したという。『週刊新潮』はその時の二人の会話を再現している。
<こんな会話をする姿も目撃されていた>として二人のやりとりを再現しているのだが、こんなもの偶然聞いた人がいたとも思えないし、『新潮』の記者が偶然聞いた人を捕まえられる確率なんてほとんどゼロに近い。同行した男が漏らしたに決まっている。フジテレビ「ミスターサンデー」がこの男を捕まえていたが、取材を拒否する風もなかった。

2、『新潮』の直撃を受けた乙武クン、聞かれもしない他の不倫まで、ペラペラとしゃべりまくっている。

3、すぐに夫人がマスコミの取材に応じ、「私にも責任がある」と女性の同情を買うようなコメントを出した。これで、乙武クン非難の声が少なくなった。

4、乙武クンは出馬を断念したとは言ってない。以上勘案すると、「自己身体検査」と思わざるをえないのだ。もし立候補を声明してから、『週刊文春」』あたりにスクープされたら、ダメージは今回の比ではないだろう。『新潮』のこのスクープ、どうも怪しい。
(Yahoo! JAPANニュースより引用)

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これにネットでは、こんな声が…
「どうせバレるなら先に認めて叩かれそれでも信念を貫き通すタフな男として公認立候補したかったんだろ 自民選対が描いた絵じゃないか まあ云わば踏み絵だよ」「女性票を壊滅させて立候補する意味があるのか「こんなの選挙の前後に関係ない、当選後やめないってのもいるしな、当人の人格」 「続報打たれる前に他のも全て自分から先に出しておいたというのならあるだろう」「ダメージコントロールできるつもりでリークしたんだろうが、奥さんに謝罪させたのがまずかったな」

ダメージを最低限で抑えるために、あえて乙武側がこの爆弾リークしたんだとしたら大したもんですね。

もっと、乙武さんがどうせ分かる事だから、自分から出して清算する行動だとしても、これで乙武さんの株が上がることはないでしょう。

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2016年03月19日

ショーンK、自己啓発本が急騰「学歴でなく学習歴」を勧めていた!

自業自得とはよく言ったもの。経歴詐称が発覚した経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(47)。

メーンキャスターに決まっていた新番組「ユアタイム〜あなたの時間〜」(フジテレビ系)の“自主降板”をはじめ、テレビやラジオの出演自粛を早々に発表しています。

テレビだけではなく本職のコンサルも開店休業状態を余儀なくされるのは必至でしょうが、そんな中、過去に出版している著書にも注目が集まっており、多くの本が7〜10年前に発売されたという希少性もあって、今回の騒動を機に中古価格は急騰しているというのです。

↓定価の10倍に高騰

「自分力」を鍛える

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(以下引用)
08年発売の自己啓発本「『自分力』を鍛える 夢がなくても成功できる」(あさ出版、1300円+税)はAmazonで一時、定価の10倍近くの1万3000円まで跳ね上がる“お祭り”騒ぎになった。

気になる中身だが――。「成功前夜 21の起業ストーリー」(05年、ソフトバンクパブリッシング)は、2000年の放送開始からナビゲーターを務めていたJ―WAVEのビジネス情報番組「MAKE IT 21」の内容をまとめたもの。
同書には番組開始の半年ほど前、小さなナレーションの仕事で知り合ったという番組プロデューサーに口説かれ、世間がデフレ不況で沈む中、〈何とか日本を盛り上げたい〉という思いで番組に参加したという心境に加え、そのPの〈うさん臭そうだけど、すごく頭の切れそうなヤツ(笑)〉といった川上氏の第一印象などもつづられている。

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また、「プロフェッショナルの5条件 ビジネスを勝ち抜く法則」(09年、朝日新聞出版)には川上氏がリスナーの悩みに答えた同番組の内容の一部をQ&A方式で再録。MBA取得のため大学院の受験を控えたリスナーには、〈MBAで学ぶ理論やフレームワークは“言語”でしかない〉〈キャリアをお惣菜のように、あっちもこっちもおいしそうと、試食したり、衝動買いしてしまう人が多いようですが、キャリアはあくまで食材です。(中略)キャリアという食材をどう料理するのか、考える必要がある〉とアドバイス。

就活を控えた学生による「学歴は必要か」という、今回の騒動の核心ともいえる問いには〈大事なのは「学歴」ではなく「学習歴」〉とし、これからの時代は〈座学ではなく実学〉とつづっている。
(日刊ゲンダイより引用)

経歴詐称が発覚したとはいえ、これまで著した本の内容を掻い摘んでみると「経営コンサルタント」としてのキャリアが見て取れます。

〈この愚著と相互作用し、至らない本書をご自身のものとして完成させてください。あなた自身で悩み、考え抜き、あなたならではの「自分力の鍛え方」を発見してください〉とは、前出の“自分力”本に記された言葉。いま、川上氏自身が大いに悩み考える事態に直面しているのは皮肉というべきでしょうか。

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